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損害保険会社のカナタイプライターによる保険証券発行サービスを開始

他社に先駆けて、カナタイプ技術を応用した連想入力方式を導入し、漢字情報処理サービスを開始


住所データ作成とその後の更新作業をシステムで省力化するため、全国の住所をコード化し、カナ・漢字住所や郵便番号を収録したマスターファイル「ADDRESS」を開発


「ADDRESS」などのマスターファイルを活用して、カナで作成された顧客ファイルをベースに、姓名、住所、企業名部分を自動的に漢字に置き換えるカナ漢字変換システム(「APシリーズ」第1号)を開発

CIの一貫として社名を変更。Agreはラテン語のagere(動く、行う)を英語風に簡略化した造語。これに未知の可能性を示すXを語尾につけ、AGREXとした

FAXなどによりイメージ化されたデータを見ながら入力するイメージエントリーシステム「FDES」(FAXimage Data Entry System)を開発


トリリアムソフトウェア社と提携して、当社の住所などの辞書、日本語特有の語句処理などのノウハウを活かした日本語版「TRILLIUM」を開発

CRO※に対するニーズが高まるなかで、当社のデータ処理ノウハウとIT力を活かせる分野として、臨床試験支援サービスを開始
※CRO:Contract Research Organizationの略で、製薬メーカーから臨床試験に関する業務の一部を受託する機関