

選考で一番重視していることは?
応募いただいた職種に対するポテンシャルと人物を重視しています。
配属はどのように決まりますか?
配属については、皆さんの希望職種や適性、部門の要望などを判断し、導入研修終了時に配属先を決定します。
転勤はありますか?
原則ありません。ただし、新規プロジェクト発足時など業務の都合で転勤する可能性はあります。その場合は、本人の意向を確認した上での転勤となります。
入社後の異動、職種変更はありますか?また、希望をすれば可能ですか?
転勤を伴わない部署間の異動はあります。また、職種別で適性を鑑み配属していますので、入社後1~2年以内の職種変更の例はあまり多くはありません。ただし、年に一度の人事申告の際に異動の希望を出したり、「社内人材公募制度」を利用して他職種や他部署へチャレンジすることはできます。
応募書類や履歴書など個人情報の管理はどのようにしていますか?
お預かりした応募書類や履歴書を含む個人情報は、個人情報保護方針に基づき適正に取り扱います。
入社前研修はありますか?
入社後の導入研修の前知識を身につけることや、情報処理技術者資格の取得を目的として、入社前研修を行います。自宅でも学習できるようにWEBによるe-Learningを実施し、情報処理試験の受験対策講座を受講してもらいます(※内容は変わることがあります)。
第二新卒研修はどのくらいかけて行いますか?
入社時期によって異なりますが、入社後は約2週間~1ヶ月かけて導入研修を行います。配属地区に関わらず東京での集合教育で、会社の規程・制度、事業部紹介やビジネスマナーなどを学びます。同時に、コンピュータの基礎やデータベースなどのIT知識も、実践を交えながらしっかりと学べます。その後は配属先の部門に分かれ、職種別研修を受けます。
第二新卒研修以外にどのような研修がありますか?
ビジネススキルの向上をテーマとした階層別教育や、実務に必要な知識や技術を学ぶ自己啓発支援制度があります。教育制度を利用してスキルアップするしないは本人の自主性や積極性に任されています。自発的にスキルアップしようとする社員へのバックアップは惜しみません(※詳しくはこちらの「教育制度」をご確認ください)。
資格取得の支援はありますか?
技術力育成奨励金制度を設けています。取得した情報処理資格やベンダー資格の難易度に応じてお祝い金を支給する制度です。
また、自己啓発支援制度を通して、情報処理系の試験対策コースや業務系の資格取得講座の受講費用のバックアップをおこなっています。
能力が反映されやすい給与体系ですか?
アグレックスでは、年齢に応じた給与、いわゆる年齢給は比率が低くなっていて、給与は職能資格によって変わります。昇格・降格は個人が能力を発揮できたかどうかの評価によりますので、実力主義といえます。また、賞与にも出勤率や査定考課など個人の評価が反映されます。
女性のための制度にはどのようなものがありますか?
「母性保護制度」として妊娠中の通院休業や妊娠障害休業、産前産後休業、育児休業、看護休業、短時間勤務などを定めています。育児休業制度では、原則満1歳まで、最大満1歳6ヶ月まで育児休業を取得できます。さらに満1歳時点で、保育所などに入所できないなどの理由により満1歳の誕生日から満1歳6ヶ月に到達した最初の3月末日を限度として、再度育児休業を取得することができます。男性社員が取得した例もあります。実際に、常時20名近くが産休・育休を取得しており、原則元の職場に復帰しています。
社員寮はありますか?
自宅から勤務地までの通勤時間によっては、独身寮を用意しています(東京のみ)。独身用ワンルームタイプのもので、現在、初台・杉並・府中・調布などにあります。
住宅手当は支給されますか?
住民票上の世帯主であり、原則、本人が所有している住居または本人が賃借する借家に住んでいる場合、住宅手当を支給しています。支給額は、地域やかかる費用によって異なります。
社名の由来を教えてください。
アグレックス/AGREXの語源はラテン語のagere。語源を同じくする英語のaggressive同様「積極的、活動的」の意味があります。また、agrexのXは新しい付加価値Xを象徴する一方、未来に向かって限りなく進んでいこうとする当社の姿勢を表しています。
アグレックスの社風はどのような感じですか?
社員同士の関係はフランクで、とても風通しの良い社風です。年齢や性別に関わらず、やる気のある人に仕事をどんどん任せる企業風土があるので、思う存分能力を発揮できると思います。
残業時間について教えてください。
各部署、時期によって変わってきますが、全社平均では約25時間になります。ただしあくまで平均ですので、残業0の社員も中にはいます。SEは、納期前などに100時間を超える社員が発生することもあります。また当社では月の残業時間が45時間を超えると、所属長が理由書・改善書を提出し残業を減らすようにしています。なお、残業手当は全額支給しています。