

| TOP > サービス > システムソリューション > 顧客情報整備ソリューション > AP-Converter・AP-GeoCoder |
AP-Converter、AP-GeoCoderは、漢字住所、カナ住所などの文字列を読み込み、住所コードを付番するなど、住所クリーニングを実現するツールです。住所を正規化する際の問題点として、表記の揺らぎ(略称、通称、文字種の違い)や旧新住所の混在などが挙げられますが、このような表記の違いを豊富な読み替えロジックで救済し、さらに住所マスターとマッチングすることで正確かつ最新の住所に変換します。対応する住所コードとして、AP-Converterは「アドレス」の住所コード(10桁)に、AP-GeoCoderは「全国町・字ファイル」の住所コード(11桁)に対応します。
| 住所コード(10桁)または住所コード(11桁)を付番 |
| 旧住所は最新の住所へ |
| カナ漢字混在でもOK |
| 住所表記の違いを吸収 |
| 住所表記を統一することにより名寄せ業務に貢献 |
| 市町村合併にタイムリーに対応することが可能 |
| カスタマーバーコード情報も取得でき、郵送費の削減が可能 |
顧客情報を活用しCRMを推進していく上で、住所は最も重要な情報の一つです。
住所情報管理で以下のような問題がありませんか?
| 〒3300856 埼玉県 さいたま市 大宮区 三橋 1丁目1-1 | |
| 住所コード | 補足住所 |
| 2353019010 | 1-1 |
●住所文字列から住所コードを付番するシステム
日本の住所は地域や人によりさまざまな表記があり、同じ住居を意味する住所であっても登録データの表記の微妙な違いにより、システム上では違う住所として認識されることになります。住所情報に住所コードを付番していれば、上記のような表記の違いが発生せず、住所マスターの基準に基づいた住所を管理することが可能となります。「AP-Converter」、「AP-GeoCoder」は、カナ住所・漢字住所文字列に関わらず住所コードを付番します。
●旧住所を新住所に変換し、最新の住所文字列を取得
CPU:各OSの動作推奨スペック以上
※メモリが多いほど、快適にご利用になれます。
辞書ファイルをコピーするためのハードディスク容量…約200MB以上
※住所の変更などにともない情報量が若干増加します。
OS:Windows XP /2000 Server/2003 Server
AIX, Solaris, HP-UX, Linuxなど各種UNIX系OS
※JNI対応版はJDK1.2.2以上必要
※ビットモードは32bit / 64bitのどちらかを指定可能です。
OS:Windows XP /2000 Server/2003 Server