ビジネスプラクティス事業本部
デジタライズ事業部
デジタライズエントリー部
マネジャー 小野 達也

2008年入社

01アグレックスに入社を決めた理由は?

就職を真剣に考え始めた頃から、「独自の専門性を基盤にプロフェッショナルとして自分を磨いていきたい」と思っていました。そこで、顧客企業の業務プロセスを一括して受託するBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)という仕事を知り、その専門性の高さに興味を抱きました。また、そのユニークなビジネスモデルの中で、「多くの人たちが動きやすい環境や制度、仕組みなどを整備することで、効率的かつ正確なアウトプットを出す…。そんな組織や人材に関わるマネジメントを担ってみたい」という思いもあり、この会社を目指しました。

02仕事のやりがいは何ですか?

志望動機とも重なりますが、センターで働くスタッフの皆さんに気持ちよく働いてもらうことで確かな成果を上げ、お客様のビジネスに貢献できる点が、この仕事の喜びです。現在、私が勤務するセンターには、約400名のスタッフさんが在籍していますが、入社1年目からその人達のマネジメントを任されています。例えば、オフィス環境や業務の進め方、チェック方法などについても現場の生の声に耳を傾け、業務手順の変更やチェックシートの変更を行ったり、室内空間の改修工事を実施したり…。『カイゼン』を継続するアイデアの実践が生産性に結実するのを実感しています。

03職場の雰囲気はどうですか?

センターでは、職場の雰囲気作りも私たちの仕事です。スタッフ達の年齢構成は、20代~60代と幅広いので、ニーズや要望も多岐にわたっています。それぞれに役割と責任を持ってもらい、ひとり一人に目を配り、やりがいを感じてもらうように心がけています。最近、私自身が父親になったことで、家庭を持ちながら働いてくれるスタッフの皆さんの気持ちが、さらに深く理解できるようになりました。

04入社前と入社後のギャップはありましたか?

若いうちから組織運営や人材活用という重要な役割を担うことができるやりがいの大きさは、入社前に想像していた以上でした。自分よりも年齢が上の人たちに指示を出すケースも少なくありませんが、明確なゴールを提示することでより深い理解を促しています。一方、センターの運営だけでなく、お客様への提案などを図る場面も多く、営業的センスも不可欠です。また業務をより円滑にするためのシステム構築や改修などでは、社内のSI部門との交流も多く、会社全体を鳥瞰する視線や方向感なども大切になってきます。その責任の重さが、そのまま仕事のやりがいになっています。

05今後のキャリアプランを教えてください。

変化著しい時代背景の中で、BPOに期待されるものは益々拡大していくはずです。そんな変化を見据えた視点から、私たちのノウハウをさらに体系的に整理し、業務の標準化や評価の定量化に貢献する役割を担っていきたいと考えています。また、優れた事例を全体で共有するための仕掛けづくりで、業務の『あるべき姿』を浮き彫りにしながら、自分たちの仕事を常にお客様視点で見直し、磨き続ける企業文化の形成に貢献していきたいですね。

1日の流れ

  • 9:00
    出社
  • 9:30
    朝礼

    各チームごとに朝礼を行います。個々の行動予定や当日の業務の流れなどの連携を行います。

  • 10:00
    社内定例会

    他の入力センターとTV会議を行います。常に業務量が変動する職種ですので、スピーディな連携、判断を行い、その場で業務調整を行っていきます。

  • 11:00
    見積書作成

    お客様から依頼いただいた作業の工数を試算し、見積書を作成します。お客様と一緒に仕事させていただく第一歩目となります。

  • 12:00
    ランチ

    事業所内の休憩エリアで同僚とお弁当を食べています。この時間は仕事の話をせず、リフレッシュします。

  • 13:00
    新規業務打ち合わせ

    新規業務の立ち上げに関する打ち合わせを行います。「全体の進捗管理」や「システム担当者との仕様確認」を行い、スムーズな業務立ち上げを行います。

  • 14:00
    資料作成

    案件獲得のための活動を実施します。
    顧客向けの「業務要件定義書」や「提案書」を作成します。また、社内向けの「手順書」「回覧」等も日々更新し、最新の情報に保っています。

  • 16:00
    翌日の業務スケジュール作成

    翌日の業務スケジュールを作成します。日々変化する部分を過去実績などを参考にしながら精度の高い予測を立てていきます。これにより、ムダの無い運営、会社の利益に繋がります。

  • 18:30
    退社
応募者へのメッセージ毎日を、野心的に生きて欲しい。
自分の人生の主役は、ほかならない自分自身なのです。常にぶれない自分軸で発想し、「主役であろう」とする欲張りな生き方を追求して欲しいと思います。日常生活の中でも「楽をするために努力する」、そんな「改善思想」を大切にしてもらいたいですね。