クレジットカード番号トークン非保持化

改正割賦販売法対応ソリューション

クレジットカード情報を保持して業務を行っている事業者様向けのカード番号非保持化ソリューションです。当社のトークナイゼーション技術(※1)をご利用いただくことにより、「カード番号保持のニーズ」と「カード番号非保持化」の両立を実現します。

※1 トークナイゼーション技術:クレジットカード番号を不可逆的な別の番号(トークン)に置き換え保存・利用する技術。(以下「トークン」と表記)

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<カード情報を必要とする業務例>
◆提携カードや自社カードを発行しており、お客様にポイントアップや割引サービスをしている
◆カード利用顧客からの照会をクレジットカード番号を用いて対応している
◆カード情報を使って過去の取引を確認して返品・キャンセルに対応している


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特徴

1
既存業務プロセスやシステムへの影響を最小化
当社開発のトークンはクレジットカード番号の上6桁と下4桁はそのまま残すため、カード利用顧客からの照会などカード情報を必要とする事業者は業務を継続することができます。さらに、暗号化やマスキングと比べて復号のリスクや既存システムへの影響は少ないのが特徴です。

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2
クレジットカード情報保護対応に掛かるコストの大幅削減
当社の非保持化サービスを活用することで、お客様は「PCIDSS(※2)への準拠」に対応するシステム開発・運用や社内の業務整備・監査対応のほか、毎年の認証維持などの負担を大幅に軽減することができます。

※2 PCIDSS:クレジットカード情報を安全に取り扱う事を目的として、国際ブランドが共同で策定しているデータセキュリティの国際基準。
    
3
クレジットカード番号登録の効率化も支援
ペーパーレスでカード会員からのカード払い申込受付を可能にする「オンライン連携サービス」や、申込書の作成から送付・受付・入力まで代行する「データ入力代行サービス」など、お客様のご要望に応じてサポートします。
※PCIDSSに準拠した共用運用センターを保有しています。

活用例

非保持化BPOプラットフォーム for 保険ダイレクトマーケティング

クレジットカード会員の情報を活用しダイレクトメールを使って保険加入募集を行うダイレクトマーケティングにおける一連のBPO業務をご提供。「カード情報の非保持化」「PCIDSSへの準拠」に対応しながら保険ダイレクトマーケティングを実現。

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