クロストーク

CROSS TALK

幅広い事業フィールドから、
自分の「やりたい」が見つかる

幅広い事業を通じて、お客様の業務プロセスの最適化を支援しているアグレックス。
最前線で活躍している各世代の社員が、仕事を通じた成長の手応えや今の組織の印象についてざっくばらんに語ります。

参加メンバー

Y.M

デジタルトランスフォーメーション事業本部
DXソリューション開発部
シニアエキスパート
2006年入社

システムエンジニア経験を経て、アグレックスに中途入社。入社後はヘルプデスクの現場経験から得たアイデアを活かして、現場オペレーターの業務を大幅に効率化させる新規ビジネス創出などに貢献。

E.N

デジタルトランスフォーメーション事業本部
DXソリューション開発部
上級主任
2010年入社

新卒でアグレックスに入社以来、ビッグデータの分析・有効活用を目指す新規サービスの開発に注力。直近ではデータ分析に強みをもつグループ会社に出向し、さらなるスキルアップに挑戦中。

A.F

デジタルトランスフォーメーション事業本部
クラウドソリューション事業部
西日本クラウドソリューション部
2018年入社

新卒でアグレックスに入社し、大阪拠点にて勤務。入社2年目という早さでお客様に対する新しいクラウドサービスの企画や販促に挑戦しながら、社員の働きがい向上に向けた活動にも精力的に取り組む。

アグレックスの強みを活かして、お客様への新たなソリューションを考える

所属部署のミッションや、現在担当されているお仕事について教えてください。

Y.M

私が所属しているDXソリューション開発部は、名前の通りDX(デジタルトランスフォーメーション)に関する新しいサービスを企画している部門です。
「ITを使って、自社の業務プロセスを効率化したい」というお客様の課題をヒアリングしたうえで、アグレックスが展開しているビジネスや強みと掛け合わせたとき、何か新しいチャレンジができないかというアイデアを探り、形にしています。

E.N

DXというキーワードは、今やIT業界に限らず注目されていますよね。その中で私は現在、ビッグデータの分析や活用の分野をメインに携わっています。今はDXソリューション開発部に在籍しながら、データ分析に強いグループ会社へ出向し、本格的にデータ分析の技術を学んでいる最中です。
データ活用に対するお客様の関心も年々高まっているので、私が学んだ知識を持ち帰ることで、アグレックスの新たな武器となれば、と考えています。

A.F

私は関西を拠点として、営業用資料の作成や提案という形で自社IT製品の販促企画に携わっています。現在私が担当している製品に、お客様の営業活動を効率化させる「Incubate Block」というアプリケーションがあります。この関連ソリューションには、E.Nさんが企画した「Incubate Block テキストマイニング」もありますよね。

E.N

「Incubate Block テキストマイニング」は、Salesforce®というCRMソリューションをもとに開発していますが、私はここにテキストマイニングというデータ分析の技術を取り入れて、顧客の声をより活用しやすく整理するというソリューションを企画しました。このソリューションの販促資料作成の際には、東京―大阪という拠点を越えて、A.Fさんにも相当協力いただきましたね。

A.F

何事も「新しいことに挑戦する」仕事は面白いなと感じます。私は最初、テキストマイニングという技術についても知らなくて、「このソリューションで、お客様のこんな課題を解決できるんだ」という発見がありながら一緒に仕事ができて、とても刺激的でした。

1人で何でもこなすことより、仲間を頼ることが大切だと気付いた

入社から今までで、最も印象に残っていることを教えてください。

Y.M

先ほどE.Nさんからデータ分析のお話がありましたが、私も以前担当したお客様に対してデータを駆使したソリューションをご提供したことがあって。その時のことですかね。

E.N

「Incubate Block テキストマイニング」の企画の際も、Y.Mさんにはいろいろなアドバイスをいただきました。その話とても気になります!

Y.M

入社3年目のころ、保険業界のお客様へのBPOプロジェクトに、ヘルプデスクとして参画していました。その現場の課題として挙がったのが、問い合わせの電話の多さです。オペレーターの稼働が常に高い状態でした。
そこで当社はお客様に対し、「お客様から多く寄せられる問い合わせをまとめて、HP上によくある問い合わせ(FAQ)として公開してはどうか」という提案をしました。当時(2008年ごろ)は、FAQサイト自体もまだ当たり前ではなく、前例の少ない挑戦だったのですが、お客様に興味を持っていただき、私が企画・サイト運用を担当することになりました。
考えた企画の内容は、電話で寄せられる問い合わせの内容をシステム上で文字のデータに落とし込んで、自然言語処理技術(テキストマイニング)を使って、月間2万件のデータからよくある問い合わせを見つけだし、わかりやすく加工しながら「よくある問い合わせ(FAQ)」としてサイトに公開するもの。これがお客様だけでなく、お客様のサービスを使う保険代理店ユーザーにも大好評。実際に、年間のコール量を2割減らすこともできました。提案からサイトの完成までには3年かかりましたが、本当に大きな達成感でした。

A.F

私は「すごい成功を収めた!」という話ではないのですが、今のチームに配属されてから、仕事に対する考え方を良い意味で変えることができました。
入社当初は、どんなことも一人でこなせて一人前、という考えを持っていたのですが、その思いで販促企画や提案を続けていると、分からないことの多さに正直しんどくなってしまうこともありました。
そんな時に改めて周りをみると、お客様の業界知識を知り尽くした営業の先輩や、技術に詳しいエンジニアの方々がそばにいることに気がつきました。「お客様の課題を解決する」という大きな目標のために、先輩や同僚と協力して仕事を進めることが大切だと気付くことができたんです。

E.N

たしかに、新しい業務にチャレンジするときは、分からないことや悩むことも増えますよね。アグレックスには、さまざまな領域のプロフェッショナルがいて、声を上げれば必ずフォローに入ってくれたり、相談にのってくれるので、新入社員の皆さんも遠慮することなく先輩を頼ってほしいですね。

さまざまな強みをもつ社員と交流して、次の「やりたい」を見つけられる場所

アグレックスという会社の強みや、良いところを教えてください。

Y.M

当社の良いところは、とにかく「人」に尽きると思います。社員の印象として、真面目で素直でありながら、言いたいことがある時にはしっかり意見を言うことのできる方が多いイメージです。それぞれが担当のお客様と良い関係を築けており、管理職の立場としても誇れる点です。

A.F

先程も「周りの人を頼る」という話をしましたが、仕事の相談や何気ない話も含めて、日常的に話しかけやすい雰囲気があると思います。
当初は一般的な会社のイメージで、例えば「部長には気軽に話しかけてはいけないのかな」などと想像していたのですが、仕事を始めてみると全然そんなことはなくて(笑)。
自分らしく、のびのびと仕事ができています。

E.N

アグレックスは事業領域の広さもさることながら、それぞれの社員が多彩なことに取り組んでいますよね。入社して10年以上経った今も、会社のことをひと言で表現するのが難しいくらい(笑)。部門を越えた社員同士のコミュニケーションがもっと活発になれば、企業としてより強くなれる気がします。
私は現在データ活用を中心に学んでいますが、この分野のソリューションに詳しい方や、これから学びたいと思っている方が他部門にもいらっしゃいます。そこで、そういう方々との交流や技術相談ができる社内コミュニティがあれば良いなと思っています。新しいことを学ぶにも独学だけでは根付きにくいと思っていて、その面でも組織は大きな力ですよね。

A.F

ちょうど私が参加している社内の取組で、アグレックス全社共通のコミュニケーションツールを企画している最中でした。私も大阪からオンラインで東京の皆さんと仕事を進めるなか、「皆さんどんな経験をされているんだろう」「拠点を越えてもっと気軽に交流したい」という気持ちが強くて。業務に限らずさまざまな話題を発信できるものにしたいと考えているので、E.Nさんがおっしゃるコミュニティも実現できそうです!

Y.M

私も以前は「自分で新しいサービスを考えて、それを自分で作り上げること」が楽しいと思っていたのですが、それではどう成功しても一つのものしか生まれません。
一人ひとりのアイデアの種を各所から吸い上げて、組織として何ができるかを考えてみることが大事だな、と思います。そのほうが成功の見込みは高まりますし、仮に失敗しても、その教訓を皆で共有して次に進めますよね。
学生の皆さんには、「アグレックスはこういう仕事だろう」という思い込みをせず、自分が仕事を通じてやってみたいことをありのままに語っていただきたいなと思います。
もし、そのやりたいことが今の当社になければ、新しい事業部を創ってやるくらいの気持ちで!強い気持ちには、真正面から向き合ってくれる会社です。

皆さんもアグレックスで「やりたい」ことを見つけてみませんか?

  • 部署、役職などは、2022年7月取材時点のものです。
  • Salesforce、Sales Cloud、及びその他はSalesforce.com, Inc.の商標であり、許可のもとで使用しています。
このページをシェア
  • Twitter
  • Facebook
  • LINE