ソリューション・サービス

IBM i向けフロントエンド内製化支援サービス

現場主導の業務アプリ開発と基幹連携、活用定着化を包括的に支援
ローコード・ノーコード開発基盤「Accel‑Mart Quick」の初期導入から、内製化基盤の構築、運用・定着までを伴走支援することにより最短3ヶ月での自走化を後押しします。また、基幹システム「IBM i」とのシームレスなAPI連携により、既存資産を活かした業務改善が可能です。
IBM i支援実績
30年以上

ニュース

特徴

特徴
1
内製化を前提とした業務アプリ開発をワンストップで支援

「Accel-Mart Quick」の導入から活用定着までの伴走支援と、「IBM i」連携の設計・実装をワンストップで提供し、複数ベンダーにまたがる場合の調整負担を軽減します。また、操作研修やサンプルプログラム作成などを通じて開発スキルの習得を支援し、現場主導で業務に最適なアプリケーションを開発できる環境・体制を整えます。

特徴
2
既存資産を活かす、「IBM i」とのシームレスな連携

アグレックスの「Toolbox API Client」を活用したシームレスなAPI連携により、既存の基幹システムに大きな改修を加えることなく、必要なデータを安全かつ効率的に活用できます。「IBM i」連携の接続設計から実装までをアグレックスが包括的にサポートします。

特徴
3
スモールスタートで進める、現場主導のフロント業務改善

「Accel-Mart Quick」のローコード・ノーコード開発を活かしたアジャイル型開発により、開発期間の短縮が可能なことに加え、少数規模・部門単位でのスモールスタートでコストを抑えて効果検証を行うことにより、段階的な展開が可能です。また、「IBM i」とのシームレスなAPI連携により、既存システムを残したまま業務部門主導で業務フロントエンドの構築が可能で、従来のExcel業務の削減や情報の一元管理などによりフロント業務の効率化を推進します。

特徴
4
持続可能な内製開発体制の構築

ノーコード開発は業務部門、外部連携などの高度な開発はIT部門というように、難易度や複雑度に応じて役割を明確化し、それぞれの強みを活かした開発体制を構築します。あわせて、現実的なルールの定義により「野良アプリ」の発生を防止します。さらに、PoC開発支援や継続的なスキル習得支援を通じてお客様自身が課題解決できる力を育み、自走による開発・運用を促進します。業務変化に応じた柔軟な改修や機能拡張のサイクルを実現することで、持続可能な内製開発体制を支えます。

サービス全体図

「Accel-Mart Quick」の初期導入支援や研修、PoC開発支援などを通じて導入から活用・定着までを包括的に支援し、技術者育成と開発・運用の内製化を推進します。

  • Accel-Martの商標およびロゴは、株式会社NTTデータ イントラマートの登録商標です。
  • Microsoft 、Excel は、米国 Microsoft Corporation の米国及びその他の国における登録商標または商標です。

導入事例

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