ソリューション・サービス

カード番号非保持化BPOサービス

クレジットカード情報を“持たない”選択。新たな決済業務の形へ
クレジットカード情報を自社で保持するためには、高セキュリティの専用環境や認証体制を構築し、維持し続けなければなりません。「カード番号非保持化BPOサービス」はこれらの課題を解決し、お客様の“持たない”運用を負荷なく実現、PCI DSS準拠の決済業務を安全かつ効率的に支援します。
導入実績
12
提供実績
7
情報漏えい事故
0

ニュース

特徴

特徴
1
クレジットカード情報を“持たない”運用設計/コンサルティング支援

既存のシステムや運用状況を丁寧にヒアリングしたうえで、カード情報を“持たない”運用・システム設計の再構築・導入を支援します。サービスレベルを落とさずPCI DSS対応の対象範囲を最小化、セキュリティリスクと運用負荷を構造的に削減します。
また、導入時の社内説明や関係者との調整に必要な、論点や説明資料などの整理を支援します。

特徴
2
作業にとどまらない、PCI DSS対応の運用を包括的に支援

年次認証監査や是正対応、運用ルールの整備など、継続的に発生するPCI DSS対応の運用を包括的に支援します。脆弱性診断および対処についてもアグレックス内でPDCAを回し続けるため、お客様は専門要員を抱えることなく、高い水準のセキュリティ運用を維持できます。

特徴
3
EOL・システム更改を意識しないシステム基盤

アグレックス内で計画的かつ安全にEOL対応・システム更改を実施します。
お客様は月額利用料の支払いのみでサービスを継続的に利用でき、ライフサイクル管理や更改対応に伴う高額な一時費用は発生しません。
長期的にリスクの低い運用継続が可能です。

特徴
4
他社サービスからのスムーズな乗り換えが可能

既存の決済・BPOサービスからの移行を前提とした設計に対応します。
一時的な運用停止や大規模な仕様変更といった移行のデメリットを回避し、段階的かつ安全な切り替えをリードします。
現行運用を止めないまま、無理のない移行を実現します。

サービス全体図

活用例

「カード番号非保持化BPOサービス」の具体的活用シーン

活用例
1
システムEOLを機にクレジットカード関連業務を切り離し

基幹システムのEOL対応に合わせ、クレジットカード決済関連業務のみを「カード番号非保持化BPOサービス」へ移行。
全体刷新を回避し、再構築範囲とプロジェクトリスクを抑えながら、セキュリティ要件も同時に解消。

活用例
2
自社運用でのPCI DSS対応から卒業

年次監査や是正対応に追われる体制を見直し、クレジットカード情報を扱わない業務設計へ転換。
専門要員の確保や属人化を解消し、情報システム・業務部門が本来業務に集中できる環境を実現。

活用例
3
既存BPO・決済サービスからの乗り換え

コストや柔軟性に課題のある既存サービスから、非保持化前提の業務設計へ移行。
業務停止を伴わず段階的に切り替え、運用負荷と将来的なリスクを低減。

導入事例

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