システム共通基盤/intra-mart

   

脱Notes、脱レガシーによる「働き方改革」を推進

intra-mart®は、Javaをベースとしたシステム共通基盤です。8,900社以上の導入実績があり、その開発生産性と技術者の育成が容易な点で、お客様より高い評価を得ています。近年、「働き方改革」の推進にともない、グループウェアのオールインワン製品として使用されてきたNotesからintra-martへ移行を検討する企業が増えてきています。
アグレックスは、長年にわたりNotesを中心としたコミュニケーション基盤構築で培った業務ノウハウを活かし、intra-martのテクノロジーを組み合わせることで、より強力なコミュニケーション基盤をスピーディに構築します。

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特徴

1
すぐに使える豊富な業務アプリケーションで、スピード開発が可能
intra-martは、アプリケーションでよく利用される機能を「Javaコンポーネント」として提供しており、用意されている数百種のコンポーネントや数万種のAPIを組み合わせることで、一から設計を行わずノンコーディングで迅速なアプリケーション開発を可能にします。 これらを活用することにより、大規模なWebシステムでも短期間かつ高品質に構築することができ、大幅な生産性向上が見込めます。 また、intra-martのアーキテクチャで構築されているため、intra-martベースでスクラッチ開発された他のアプリケーションとの連携も容易に可能です。
2
強力なワークフロー機能
intra-martのワークフローは長年に渡り、お客様のご要望を機能に反映することで、企業が求める多様なニーズを網羅した完成度の高いワークフローへと改良されてきました。高い柔軟性、シンプルな開発用画面、各種システム連携などにより、幅広いニーズへの対応が可能です。単なる電子ワークフローとしてだけでなく、業務プロセス全体を見える化して、業務の標準化を図るBPMシステムの構築も可能です。
    
3
開発環境や実行環境を選ばない柔軟なシステム基盤
intra-martはクラウド、オンプレミス両方の環境に対応しており、専用のPaaS基盤も選択できます。また、実行環境も各種ブラウザからモバイルまで選択できるため、お客様のシステム環境や要件に応じて、統合された一つのシステムをさまざまな形でユーザーと開発者に提供することが可能です。

活用例

システム集約による効果的なIT投資を実現

社内にさまざまなシステムが乱立し複雑に連携していることや、IT要員のスキルが追いつかないことで、開発・運用・保守の負荷が高くなった業務システムも数多く存在します。intra-martにより、システム基盤を共通化し、全体を最適化することで、コスト削減と標準化を両立できるようになります。

老朽化したホストコンピュータのオープン化を実現

基幹業務を支えるホストコンピュータの老朽化を感じながらも、業務、システム、要員などさまざまな制約でオープン化に踏み切れないお客様に対し、intra-martとIBM i(AS/400)双方のノウハウを持つアグレックスが、安心・安全なマイグレーションとオープン化の実現を支援します。 また、IBM i(AS/400)とオープン系のプラットフォーム上でのアプリケーション開発やシステム構築、システム・データ連携をきめ細かくサポートします。

マルチテナントによる複数企業への対応

intra-martでは、マルチテナント機能による複数企業への対応が標準で実装されています。1つのテナントの中(1つのデータベーススキーマの中)で複数の企業に対応させることができ、必要な情報を企業間で共有したり、企業固有の情報を企業内に留めたりといった対応が可能です。このマルチテナント機能により、アプリケーションの利用効率の向上と集約化を実現します。また、複数の企業間でのワークフローの導入も可能です。

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※intra-martは株式会社NTTデータ イントラマートの登録商標です。

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