健康経営の取組

社員一人ひとりが誇りを持って生き生きと働ける職場環境を醸成するために、社員の健康保持・増進に取り組んでいます。

健康宣言

TISインテックグループでは、社員が心身ともに健康で安心して業務を遂行し、能力を最大限に発揮することが、会社の成長と社会貢献につながると考えています。
社員一人ひとりが誇りを持って生き生きと働ける職場環境を醸成するために、社員の健康保持増進に努め、すべての社員が個性と能力を発揮できるよう健康経営を推進してまいります。

代表取締役社長
山本 修司

健康保持・増進体制

健康保険組合などとの連携や外部リソースを活用した体制を構築しています。

上記の健康保持・増進体制のもと、健康投資の各項目に対しては、下記のとおり施策を推進し、PDCAサイクルを構築しています。

健康経営施策による主な効果

健康投資の最終的な目標指標として、「働きがい調査総合設問ポイント向上」「プレゼンティズムの改善」「アブセンティズムの改善」の3つの指標を設けています。

働きがい調査 社員の「働きがい」の現状把握を目的とした意識調査から、『総合的にみて「働きがいのある会社」だと言える』と回答した比率
2022年度:46%
プレゼンティズム 健康状態が万全な場合の仕事の出来を100点とした場合、過去4週間の仕事の出来を自己採点した結果から算出した生産性の低下比率
2022年度:16.1%
アブセンティズム 病気を理由として休んでいる従業員の比率
2022年度:1.1%

健康診断

法令に基づき、毎年定期健康診断を受診できるよう、各事業所で集団健診を実施しています。また、早期受診を促し、未受診者への受診勧奨を実施しています。
健康診断の事後措置として、再検査・治療の必要性のある社員には受診勧奨を行い、必要に応じて産業医による面談を実施し、就業上の措置を行っています。

ストレスチェック

法令に基づき、年に一度、社員のメンタルヘルス不調の未然防止を目的としたストレスチェックを行っています。ストレスチェックの受検はWEBで行い、毎年高い受検率を維持しています(2022年度受検率:99.8%)。社員は自身のストレス状態をその場で確認し、希望がある場合は産業医面談の機会を提供しています。

感染症予防

インフルエンザ予防接種の費用補助(健保組合)や、社内での予防接種を実施しています。
オフィスのレイアウトも一定の距離を確保した座席配置にしており、消毒液、検温システム、CO2測定器、UV殺菌消臭器、空気清浄機なども随所に設置しています。

両立支援

治療と仕事の両立支援に取り組んでおり、休業者に関しては、産業医の助言をもとに復職プログラムを策定し、職場復帰を支援しています。特にメンタル不調者に関しては、社員が不調を感じたらすぐに産業医面談できるよう、体制を整えています。

「健康経営優良法人2023(大規模法人部門)認定」「銀の認定」を取得
健康経営優良法人2023 健康優良企業

2023年3月に「健康経営優良法人2023(大規模法人部門)認定」を取得しました。
「健康経営優良法人」とは、経済産業省と日本健康会議が健康課題に即した取組や健康増進に向けて、特に優良な健康経営を実践している企業を認定するものです。
また、2022年4月には「健康企業宣言」を行い、企業全体で健康保健組合と協力して健康づくりに取り組むことを宣言し、健康経営の取組を積極的に行っている企業として「銀の認定」を取得しています。