住所コーディング、データ正規化ツール/APシリーズ

住所、姓名、企業名のデータ入力処理業務を標準化し、システム・事務運用の効率化を推進

アグレックスが長年培ったデータ入力処理業務ノウハウをツール化し、住所、姓名、企業名のマスターファイルと連携し正規化を行うことで、システム・事務運用の効率化を推進します。一括データ更新や表記統一など、顧客データの維持や精度向上を実現します。

サービスラインナップ

  • 住所コーディング/住所正規化ツール 「AP-Converter、AP-GeoCoder」

    漢字/カナ住所などの文字列を読み込み、住所コードを付番および住所クリーニングを実現します。

  • 住所文字列編集ツール 「AP-Stylizer」

    顧客情報の住所や氏名、法人名項目の高度なチェック・編集ツールです。正規化のルールに基づき、保有情報を標準化することができます。

  • 企業・人名マスター 「AP-COMPANY、AP-PERSON」

    企業名を端末より簡易入力するためのシステムです。

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特徴

住所コーディング/住所正規化ツール 「AP-Converter、AP-GeoCoder」

1
住所コード付番機能(10桁または11桁)
カナ・漢字住所文字列に関わらず住所コードを付番します。
2
旧新住所変換機能
旧住所を新住所に変換し、最新の住所文字列を取得します。
3
カナ/漢字変換機能
カナ・漢字が混在していても変換し住所表記を統一します。
4
みなし変換機能
住所表記の揺らぎ(略称、通称、文字種の違い)や旧新住所の混在などを吸収、さらに住所マスターとマッチングすることで住所コードを付番し、正確かつ最新の住所に変換します。

住所文字列編集ツール 「AP-Stylizer」

1
一定の正規化ルールに基づいた編集機能
住所の正規化用インタフェースと、氏名・法人名の正規化用インタフェースを別々で提供し、それぞれ設定した正規化ルールによりデータ編集を自動的に行います。
2
各種フラグの通知機能
番地や号までの住所と、建物名の区切りを判断する場合、表記の仕方によっては機械的に判断ができないケースが存在します。このケースはフラグを通知し、人手によるチェック対象として該当データを抽出することができます。
3
外字のユーザー指定
設定ファイルに外字変換を定義することで、ユーザー環境固有の外字を変換することができます。
4
APシリーズと連携
住所正規化に際し、APシリーズ(AP-Converter、AP-GeoCoder Ver.2)と連動することで、住所マスターと照合できた範囲を住所の地名部分と確定できるため、建物名や番地などの判別精度が向上し、より精度の高い正規化を行うことができます。
5
ユーザー辞書ファイルでの設定
正規化ルールについては、ユーザー辞書ファイルを編集することで、設定することが可能です。
6
オンライン環境での利用が可能
複数スレッドからの同時リクエストにも対応しています。Web画面やオンラインの社内システムで入力チェックにご活用いただけます。
7
ライブラリ形式での提供
ユーザーシステム内の他のミドルウェアに依存しないよう考慮されています。

企業・人名マスター 「AP-COMPANY、AP-PERSON」

1
使いやすい簡易入力機能
AP-COMPANY: 企業名の簡易入力機能を提供します。実在する企業名と名称の組み合わせにより、カナ企業名を漢字企業名に変換することが可能です。
AP-PERSON: 音声から漢字を検索するなど、漢字姓名の入力がすばやく簡便にできる入力機能を提供します。実在する姓名を統計的にファイル化したデータを利用してカナ姓名を漢字姓名に変換するソフトウェアで、高い精度と信頼性を兼ね備えています。
2
豊富な収録
AP-COMPANY: 漢字企業名約13万件を収録しています。
AP-PERSON: カナ姓約7万5千件に対して漢字姓約14万件、カナ名約5万件に対して漢字名約30万件を収録しています。
3
アプリケーション組込型インターフェースの提供
お客様のアプリケーション・システムに組み込むことで簡単にご利用いただけます。

活用例

住所コーディング/住所正規化ツール 「AP-Converter、AP-GeoCoder」

顧客管理(CRM)活用
定期的な住所クリーニングを行うことにより、以下の効果が見込めます。

  • 顧客への通知物到達率向上によりコストを削減

  • 名寄せ精度の向上(世帯レベルも含む)

  • 住所表記を統一することにより重複顧客のチェックが可能

  • 市区町村合併・統廃合にタイムリーに対応

  • カスタマーバーコード情報も取得でき、郵送費の削減が可能

住所文字列編集ツール 「AP-Stylizer」

証券業務活用

  • 加入者情報のほふり(証券保管振替機構)連携時の住所・姓名・企業名のデータ正規化において、ほふり指定の標準化マニュアルに従ってデータを正規化

  • 特定住所の個別対応もAP-Stylizerで吸収し、短期間で効率的な連携システムを構築

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