デジタルトランスフォーメーション事業本部
金融ソリューション事業部
金融ソリューション第2部
システムエンジニア 椋木 広大

2014年入社

01アグレックスに入社を決めた理由は?

私は中途入社ですが、一般に「長年勤めていると日々のルーチンに追われ、自分を客観視しにくくなる」のも事実ではないでしょうか。これに対してアグレックスは、各自が自己の成長を目指した目標を設定し、半期ごとさらに年度ごとに上司とともに「振り返り」を実施しています。自分の足跡を辿りながら、成果に対する客観的で正当な評価を行うための明確な手法と規準が確立されている点に、魅力を感じました。つまり、自らの実績と課題を客観的に確認しながら、将来にわたってエンジニアとしての成長プランを描いていけると感じたことで、入社意欲が大きく膨らんでいったのです。

02仕事のやりがいは何ですか?

前職での経験を活かして、銀行の証券システムの売買契約に関わる約定入力など、フロント部分の開発~保守に至る一連の流れを担当しています。開発時から、カットオーバー以降もずっと続く運用を考慮して、安定度が高く、管理しやすい万全のシステム構築を目指しています。一方、万一の障害発生時には、ユーザーへの影響を最小限に抑える道を考え、迅速な復旧を図る姿勢が求められます。ビジネスの安定的な継続を背後で支える適応性と瞬発力が、この仕事の誇りであり、やりがいでもあります。

03職場の雰囲気はどうですか?

現在チームリーダー役を担っていますが、若手もベテランもお互いにものが言いやすいフラットな雰囲気が、この会社の魅力だと思います。チームやプロジェクトのメンバーが、それぞれお互いを高めあいながら、のびのびと仕事をしています。そんな明るい企業文化のおかげで、中途入社組の私も何の違和感もなく、入社してすぐにすんなりと業務に入っていくことができました。

04入社前と入社後のギャップはありましたか?

冒頭の入社動機でも述べたように、各自の成果や実績を振り返りながら、正当な評価が下される点はまさに思った通りでした。「自分で描いたキャリアプランにしたがって、確かな未来を築くことができる」という意味で、入社後のギャップなどは一切なく、100%フィットしていました。またご存じのように、制度変更や法律改正など、金融を巡る環境はまさに時代を反映する生き物という観があります。変化が著しく、それらに伴う改修などスピーディーな対応案件が目白押しという状況です。だからこそ、エンジニアとしての腕の見せ所…。毎日が、とても充実しています。

05今後のキャリアプランを教えてください。

5~6人の開発チームのリーダー役を担っていますが、今後さらに経験を積みながら、プロジェクトリーダーやプロジェクトマネジャーへと、キャリアの駒を進めていきたいと思います。そうなると、掌握すべきメンバーも10人、20人と拡大していきます。目下、銀行業務検定を目指して勉強中ですが、技術領域の拡大・深耕ともに、プロジェクトを率いるのに見合った業務資格やマネジメント能力の習得に努めたいと思います。

1日の流れ

  • 8:50
    出社・メールチェック

    出社後、自分に届いているメールをチェック・返信します。また、チームメンバーの対応が必要なタスクはこの時点で作業指示を出しておきます。

  • 9:15
    1日のタスク整理

    メールを確認した上で、自分が今日やるべきタスクを整理し、予定時間を決めておきます。

  • 9:30
    顧客調整

    顧客との調整が必要な仕様の確認や打ち合わせ日程・内容の確認等を調整内容に合わせてメール、または口頭で行います。

  • 10:30
    他システム調整

    他システムが関係する仕様の確認やテスト日程・内容の調整などをメール、または電話で行います。

  • 11:30
    チームタスク調整

    チームメンバーのタスクの優先順位や進捗を確認し、内容のすり合わせを行います。また、タスクを進めるに当たって調整が必要な課題があれば対応します。

  • 12:00
    ランチ

    顧客常駐先の食堂や外の定食屋等で昼食。

  • 13:00
    進捗打ち合わせ

    先週一週間の実績と今週一週間の予定について顧客報告を行います。

  • 14:00
    設計書作成

    外部設計や内部設計などの設計書類を作成します。

  • 17:30
    退社
応募者へのメッセージひとつの言語を深堀することで、対応力がつく。
私は情報系の学科で、4年間C言語を学んできました。文系学部から入社され、SEを目指す方も多いと思いますが、まずひとつの言語を徹底して学ぶことをお勧めします。というのも、その結果として他の言語への対応力も自然と養われていくものだからです。